通販ショップを始めよう。現役店長が教える開業運営きほんのきほん

専用作成ソフトを使って作る

2020年3月、15年ぶりに追記します。

このページは2005年時点の情報です。

2020年現在、ソフトを使ってネットショップを作る人は、ほぼいないと言って良いです。

パソコンソフトを使ってネットショップを作る手法は1996年~2005年まで、わりと一般的でした。

でも、その後は、レンタルショップ(ASP)が主流になっています。

ただ、レンタルを使っても、商品ページ内の一部の(HTML)編集をパソコンソフトに頼ることは多いですので、ヤフーショッピングにしろ、ショップサーブにしろ、ASPを使う場合は、ホームぺージビルダーやDreamweaverは持っておいて損はないです。

以下、ネット通販の歴史を語るうえで参考になるかもしれないので、情報はそのまま置いておきます。


ネットショップ作成専用ソフトといえばこなどの制作ソフトと違うのは、ネットショップ制作専用ということです。CDに収録されているソフトをパソコンにインストールして使います。

かつては、この方法で作る人も多かったのですが、現在は、やはり、ネットショップ開業サービスのレンタルが大多数です。でも、少なからずユーザーはいると思われます。どんな作り方をしようが、それは人の自由なので、ソフトが良いと思えば、ソフトを使えば良い話です。

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パソコンのソフトに慣れていてぜひ使ってみたい。」そんな方は、まず、体験版をパソコンにダウンロードして使ってみてください。20日間無料で試せます。

気に入ればそのまま購入しても良いですし、要らなければ、パソコンからアンイストール(削除)すれば良いです。2016年現在、バージョン5(2012年リリース)が最新になっていて、Windows8まで対応しています。

個人的には、使ったことがないのでなんとも言えませんが、すでに手作りしているお店のHTMLページ編集などにも向いているかも知れません。

専用制作ソフトを使うメリット・デメリット

「ネットショップを持つ」ためには色々な方法があるのに、なぜソフトを使う人がいるのでしょうか。ひとつには、先にあげた「合う合わない」からくるもの。

そして、おそらく、最大の特徴は自由自在なデザインが実現できる点じゃないでしょうか。

現在の主流であるレンタル・ネットショップは、ソフトは不要で、インターネットに接続できる環境があれば、簡単に開店できる反面、デザインやレイアウトなど点で、自由が利かない部分があります。

一方、制作ソフトの場合は、細部まで自分の手がかけられます。

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