ニュー・コロちゃんのおかげでWEB会議が当たり前になりました。
オンライン飲み会も話題になったけど。
会議はもちろんのこと、説明会や商談など、これまでは会議室を借りて、時間を決めて物理的移動を伴ってそこに集う。
それが当たり前だったのが、一気に常識が変わった感じで非常におもしろい。
これぞパラダイムシフト。
年末には、新規の取引先などと、2つほどWEB会議(マイクロソフトTEAMとWhereby利用)がありました。(TEAMはちょっと音声が微妙)
担当者の方々、「画面を通じて初めまして。」なんですけど、もはや、まったく抵抗がなくなりましたね。
すでに若い子たちは、「出会い系アプリで出会って結婚する。」なんてのも常識化していますけど。
抵抗があった人も徐々に
そんなこんなで、どこの誰ともわからない人と、WEBを通じで出会う。
古いネット世代で、匿名に慣れきっている人や「顔出し不可」のような人にとって、ずっと抵抗のあったことが、ここへ来てメルトダウンしている感じです。
そうなると、いかがわしい意味じゃないですが、出会いの幅は無限大になりそうです。
もちろん、理論的には、ネットを使えば、これまでもWEBを通じた出会いは無限大でしたが、抵抗がある人にとっては限定的だったわけです。
かたくなに、拒んでいた感じ。
それが解除されることによって、ネット上を実名で「普通に」行き来する人が一気に増えそうです。
すでにアメリカでは
まあ、そんなことは言っても、ネット先進国のアメリカは、日本の2、3年先を行っているので、あちらの人からすると「何を今さら当たり前のことを言っているの?」です。
わりと保守的な人が多い日本ですからね、それは仕方がない。
件名には「インストラクター」って言葉を使いましたが、これは「WEBを通じてお客さんにサービスを提供する仕事」と言い換えることができます。
例えば、栄養管理士が、「健康が気になるユーザーを相手に、WEB上で顔を見ながら個別アドバイスをする。」
アメリカでは、個人レベルでも、そういったことが行われています。
それが、今後日本でも当たり前になるぞ、って予測です。
「専門性」が決め手
人にアドバイスできるくらいですから、当然、専門性は持っている必要はあります。
栄養管理士など、さほど給料が良いわけじゃないですから、副業で、栄養のアドバイスをするなんてこともできるわけです。
ただ、これまでもそういったビジネスはあったんですが、メールが基本なんですよね。
コンサルでも、メールでのコンサル。
何ていうんでしょうか、、、
お互い存在感がないんです。
コンサル進行中は、たしかにコンサルをしているんですが、それが終わると、見事なほど記憶から消えるんです。
顔を見ていないので記憶に残らない・・・
それが顔を見ながらリアルタイムでWEBを通じて会話することで、全然違った事になってくるわけです。
インストラクターは例え
「インストラクター」って言うと、指導者的なニュアンスですが、「アドバイザー」でもいいし、「コンサルタント」や「コンシェルジュ」でも良いわけです。
ECコンサルタントはすでに、たくさんいますよね。
結論ですが、「これまでリアルで行うことが当たり前だったことをオンラインでやる。」ということ。
WEBを通じて、専門性を生かした指導を行う。
今後確実にポピュラーになっていくでしょう。
わざわざ料理教室に行かなくても画面を見ながらベテランに指導を受ける。
ゴルフのスウィングの指導をオンラインで受ける。
縫いぐるみ作り体験をする。
リアルでないと100%無理ってことって、よくよく考えると、かなり限定的になるんじゃないでしょうか。
プライベードWEBコンシェルジュとかあれば、なかなか魅力的ですよね。
「アレクサ、コンシェル。」って言うだけで、プライベードWEBコンシェルジュにつながって、なにかお願いする、みたいな。
SF映画の話がリアルになってきました。
副業人ガンバレ。