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メイクショップ vs ショップサーブ説明会比較

本格的なネットショップを始めるならショップサーブメイクショップか。と言うところで悩んでいる人も多いかと思います。やはり、低価格カートは、結局のところ、かゆい所に手が届いていないことに気づくんですよね。

となると、最終的にはがっつりネット販売ができる2社にしぼられるわけです。ただ、決め手がない・・・どちらも料金体系は似たようなものです。機能面ではメイクショップに軍配があがりそうですが、かといってショップサーブが不足しているわけでもないし。

というわけで、開店前セミナーを受けてみ、社風というか、会社のコンセプト的なところで選んでしまうというのもアリではないかと思った次第です。

目次
1.社長直々セミナー
2.社員手作りのセミナー
3.後は好みの問題

1.社長直々セミナー

社長自らマイクをもって、プロジェクターに資料を映しながら説明するセミナーを受けてみました。

要点は、メイクショップはアパレルに強いサーバーです。みなさん、CPA(新規顧客獲得のコスト)は把握していますか?リピートユーザーの売り上げの比率は知っていますか?今は、検索よりも、インスタやLINEなどのSNSを通してファンづくりをする時代です。

顧客エンゲージメントを醸成してLTV(Life Time Value/顧客生涯価値)を高めるのが王道ですよ。EC市場はどんどん伸びていますが、パイの奪い合いです。そこで、販路拡大するために販売チャネルもシフトする流れがあります。

という感じで、専門用語がかなりでてきます。業界人ならほぼ理解できる内容ですが、これからECに参入しようと考えているユーザーにとっては、もしかするとチンプンカンプンかもしれません。

セミナーを開催する場合は、ユーザー属性を絞って、属性にあった言葉で説明したほうが理解度や満足度は高くなります。広く浅く集めておいて、内容を専門的にしてしまうとミスマッチが生じてしまいますよね。その点わかってるとは思うのですが、もうちょっと頑張ってほしいかな?と思いました。

2.社員手作りのセミナー

一方、ショップサーブのセミナー陣は社員です。当日は、4~6名程度の社員が開催にあたります。なんとなく、それくらいの社員さんがいたような気がします。

創業社長の意向をくんでの内容ですが、「よく考えられているな」と思ったのは言葉のチョイスですね。できるだけ専門用語を使わずに、初心者にもわかりやすい内容にしようという姿勢が感じられました。

例えば、「EC市場」を「ネットショップ市場」と置き換えたり、コンバージョン率という言葉は「転換率」と日本語に言い換えたりです。ショップサーブという通販ツールの売り込みはほどほどには、ECの現状や今後を説明したうえで、繁盛店の事例を引き合いに、今後EC市場で勝ち残っていくための方策基指針を教えてくれます。

3.後は好みの問題

メイクショップは多機能です。ショップサーブはどんくさいところもあります。スペックで選ぶ場合はメイクショップかもしれません。人間味で選ぶならショップサーブかもしれません。どちらを選んでも正解ですから、最終的にはあなた自身の直感、好みで選べは良いと思います。

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