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park.jp(ショッピングフィード)

park.jp(ショッピングフィード)

park.jp(旧ショッピングフィード)とはショップサーブユーザーのみが利用できる広告システムです。広告を出すのは無料で、広告をクリックしたユーザーが購入完了まで至ると、その時点で手数料が発生するしくみです。(キャンセルなど取引が不成立の場合は手数料は発生しない)

通常のpark.jpは手数料5%(税込)。管理画面からクリックだけで手続きができるため、あまり広告という感覚はありません。広告は複数の提携サイトに自動的に出稿されます。


Park.jpの集客効果は?

「絶大な効果がある!」と言いたいところですが、日々膨大な情報が追加されるネット環境では、大きな集客効果は得られません。でも、ゼロではないことや、手間を考えるとパークへの出品はアリだと思います。普段見ていなかったのですが、ままにパーク売上を見ると月に数件ですが、パーク経由で注文が入っています。棚ボタですね。

ただ、損益分岐点は考えて利益率が悪くなる商品の出品はやめておくほうが良いです。例えば、パーク経由の注文10000円分で、クレジットカード決済(JCB/手数料4.725)を選択された場合、手数料だけで972円になります。つまり1万円の売り上げでも、お店に入ってくる売上金は9028円になります。もし仕入れが9掛けなら完全に赤字です。

でも、リピート商材を扱っている場合は、最初の顧客獲得コストがマイナスでも長期的にみるとプラスになる可能性がある場合は、どんどん出品していったほうが良いと思います。この広告の仕組みもいつまでもあるとは限りませんし、手数料だっていつ変わるかわかりません。使えるうちに使っておきましょう。

どこからどのようにリンクされているか

下の画像は、ショップサーブ管理画面から、パーク経由(旧ショッピングフィード)の注文の明細をキャプチャーしました。3月10日の注文が、3週間後に確定していれば手数料が発生しますが、それまでに、キャンセルなどになった場合は手数料はかかりません。

パーク確認画面

このように、どの商品がいつ売れたかデータで残るのは、ショップ運営者としてはやりやすい点ですね。

パークに出品するには

パークに出品するには、商品毎に「パークに出品する」にチェックする必要があります。商品データファイルを一括でダウンロードして、必要な商品のみ一括で変更することもできます。その場合は、エクセルが使える必要があります。

パークに出品する方法

ちなみに、パークplus10は、パーク経由で売れた時の手数料が15%です。かなり利益を圧迫しますので、仕入れの掛け率やクレジットカードの手数料などを計算して、出すか出さないかを検討したほうが良いです。管理人は、一時Plus10を利用してみましたが、利益が全部吹っ飛んだんでやめました(笑)。

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