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効果的なブログの書き方8つのアイデア

効果的なブログの書き方

店長ブログと言うと、文字通り店長の日記かと勘違いするかも知れませんが、ネットショップにおけるブログの最終的な目的は、あくまで顧客獲得や販売、契約です。

「焼き肉食べた。」「USJに遊びにいった。」といったプライベートな記事は、本来の目的を考えれば、全く見当違いであることがよくわかると思います。

ここでは、ネットショップのブログを効果的に書くための8つのアイデアを提供します。これらの内どれかを選んで書いておけば、少なくとも見当違いのコンテンツになることはありません。

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1. 商品を運営者の生の声で紹介する

商品ページをしっかり作り込める場合は良いのですが、商品数が多いと、メーカー写真とスペック(大きさや色など)、そして簡単な説明文だけなどになってしまいます。そういった商品のなかから、プッシュしたい商品をピックアップして、運営者の生の声で説明します。

商品写真も撮り直し、しゃべれる人は、ブログの記事以外に、まるでユーチューバーのように動画がでレビューをしたものをyoutubeにアップロードしても良いでしょう。

2. 書ききれないうんちくを書く

現在、商品ページは楽天でよく見かける縦長のページと、BASEなどのように、写真がメインでシンプルなページとが存在します。縦長ページは1ページですべて説明しつくせる反面、情報が多すぎてお客さんに混乱を与えてしまう恐れもあります。

そんな理由から、縦長ページを採用せず、シンプルな商品ページにしている店では、商品ページの情報が不足しがちす。そのようなときに書ききれていない、あれやこれをブログの記事として掲載します。もちろん、商品ページから双方にリンクを貼ることをお忘れなく。

3. お客様の声やレビューを紹介する

お客様からのレビューは、通常、商品ページに掲載されますが、これをブログに記事としてピックアップして、お店からの返答をつけます。商品ページを見ないと見ることができないレビューを閲覧することができるうえ、お客様の使う言葉には重要なキーワードが含まれていることがあるので、ときに集客に効果的に働きます。

4. お客様からの問い合わせを回答と合わせて紹介する

これもレビューと同じで、お客さんの使う言葉には、「集客に効く」言葉が含まれていることがあります。通常、メールでの問い合わせは、お店のデータベースに入力されて日の目を見ることがありません。これをあえて表に出して、ひとつのコンテンツとして追加するというアイデアです。もちろん、お客さんの名前や住所は出しません。フェイクを入れるなどしてお店独自でリライトします。

5. お店のコンセプトや想いを書く

お店のコンセプトは、ネットショップを見た瞬間に感じ取れるレベルが良いのですが、なかなか難しいものです。そこで、お店のコンセプトを記事で紹介したり、製品にまつわる話、「お客さんの喜ぶ顔が見たい思いで仕入れをしてきた。」などです。

「A社の製品はかくかくしかじかで二流ですが、弊社の製品はこれとこれが優れています。」といった、比較広告のような内容の記事でも良いでしょう。

また、その道のプロである」というアピールは、お客様に信頼感を与えます。もちろん、「私はその道のプロです。」なんてダイレクトに表現してはいけません。「その道のプロ」と言うことを、「プロ」という言葉を使わず表現するのが基本です。

「その道のプロである。」ということを伝えるする方法のひとつとして、「一般のお客様が知らないことを教えてあげる。」というのがあります。

例えば、魚屋さん。「サンマは見た目の大きさじゃなくて、背の厚さで見るんです。同じ長さでも背に厚みがある方が脂がのって美味しいんです。」 そう聞くと「へぇ~知らなかった。(やっぱプロだな。)」と思います。

サンマ

また、英会話教材を販売しているなら。「日本に何年もいる外国人は、日本人の崩れた英語もわかるようになります。でも、英語しかしゃべれないネイティブは日本人の下手くそな発音の英語は理解できません。この教材ではカタカナ英語に慣れてる外国人向けではなく、世界で通用する発音を身につけることができます。」といった具合です。

さらに、上記のさんまなら、文字で書くより写真や動画で見せてあげるほうがわかりやすいですよね。多少手間はかかりますが、わかりやすく伝えられる手段を選んで掲載します。

なお、テクニカルな話ですが、動画やスマホで録画してそのまま編集youtubeにアップします。そして、ブログにURLを貼り付けます。wordpressでは「Embed Plus for YouTube」というプラグインを使うと、記事内に簡単に動画を挿入できます。

6. 関連する情報を浅く書いたり、掘り下げたりする

枕を売っていたら、「睡眠」「夢」「脳」「姿勢」など、いろんな関連情報があります。それらを浅く紹介するのはもちろん、枕のプロとして睡眠について深くうんちくをたれるなどは、もはや定番です。

7. 休業や臨時休業について書く

たいていのネットショップでは営業カレンダーがありますが、必ずしもお客様が見てくれているとは限りません。ゴールデンウィークやお盆、年末年始の休業などのスケジュールを記事にします。昔は、お知らせ専用の仕組みがあったのですが、今は、ブログに含めてしまうことが多くなりました。、

8. プライベートな日記もコンセプトに絡める

ネットショップのブログのネタはいくらでも作ることができます。プライベートなことがあっても、できるだけ、自社製品や販売商品にからめて記事を書きます。ただし、プライベートな日記は、人柄が現れてしまう場合があるので、人格的に問題のある人は、できるだけ客観的なことを書きましょう(笑)。

アウトレットモール

(例)品質重視アパレル・ショップ

今日は、久々に家族と愛犬を連れて郊外のアウトレットに行ってきました。天気が良くて風もなかったので、この時期にはめずらしくTシャツで過ごせました。

いくつかのお店に入って家族が洋服を選んでいるあいだ、いろいろな商品を見て回りました。そこで思ったのは、やはり最近のアウトレット専用商品って縫製が甘いなってことです。

見た目にはわからないのですが、やはり指で触ってみると、甘さがわかります。縫製部分が、ふわふわっとした感じなんですよね。こういった縫製だと、数回洗濯機で回すとほつれてくることがあります。結局捨てないといけないので、安くてもエコじゃないですね・・・

以上は、完全フィクション(縫製についての話もデタラメ)ですが、アウトレットの商品の品質がいかに悪いかを、遠回しに表現しています。つまり、自分のお店では、縫製のしっかりしたものしか販売していない、ということを暗に表現しています。

ブログはWordpressを使う

ショップサーブユーザーは、標準で店長ブログという機能がありますが、しょぼすぎて役に立たないので、これは使わずWordpressオプションを使って記事を作成します。カラーミーやyahoo! shoppingなども同じです。

おすすめWordPressテーマ「ストーク」

ここを妥協すると、コンテンツ作成の努力はすべて無駄になります。「wordpress?難しそう・・・」と、安易に無料ブログサービスを使うのは、はっきり言って、頭の良くない選択です。ここは逃げずにワードプレスを使いましょう。

当サイトブログでもWordpressの導入方法やプラグインの話なども載せていますので参考にしてください。
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読まれるためのテクニック

検索ユーザーは、必ずしもお店ページから入ってくるとは限りません。

キーワードによっては、ブログのほうがランディング(訪問入り口)が多い場合があります。例えば、「商品Aのページ」と「商品Aを紹介したブログ記事」があるとします。前者は検索結果に出てこず、後者が結果にでてくるといった状況です。

記事の内容は良いのに直帰率(すぐに別のサイトへ行ってしまう率)が高い場合は、検索ユーザーが「このページは欲している情報がない」と判断するからです。

例え、ユーザーが欲しい情報を提供していてでもです。なぜなら、ユーザーは「一瞬の見た目」でそのページの重要度を直感的に決めているからです。

これを改善するには、やはりアイキャッチです。文字がぎしりのページと、わかりやすい画像や写真が貼り付けているページだと、やはり画像ありのページのほうが目に止まりやすくなります。

0.1秒で、「ユーザーにとって有益な情報があるページ」ということを認識してもらう必要があります。これが、読まれるためのノウハウのひとつです。

読まれないページ

わかりやすい例ですが、たまに、このようなページを見かけると思います。これだと、いくら良いことを書いていても、読む気がしません。ほとんどの人は 「もっとわかりやすいページ」へと離脱していきます。

そこを、いかに食い止めるために書き方にも注意する必要があります。 検索ユーザーは、めちゃくちゃわがままで、楽して情報を得たいと思っている甘えん坊なので、ページは超絶に親切な作りにしてあげましょう。

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