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稼げている人ってどんな人?

稼げている人に共通する3つのポイントです。

目次
1.何らかのスキルを持っている
2.言われたことを素直にできる
3.ビジネス基本知識を持っている

1.スキルを持っている

なんのスキルも持っていないのに稼げている人はゼロでしょう。稼いでいる人は、かならず、何らかのスキルを持っています。それは、プログラミングのような高度なものであるかもしれないし、特に何ができるわけでもないけど、やたら人脈を持っている、なんてのもスキルと考えて良いと思います。

「天性のなんとか」という言葉もありますが、それはニの次で、まずはスキル。数年前絵に、知人の女性(20代)が飲食店をオープンしました。飲食店の経営は、ネットショップなどに比べると、何百倍も何千倍も難しいです。でも、彼女は、半端ない数の友達を持っていました。

しかも、彼女は「お店オープンしたよ。」とFACEBOOKやインスタで告知すると、みんな遊びに来てくれるような人柄です。オープン時に友達が知り合いが来てくれるのは、ある意味特需です。友達はリピーターになりにくく、そのうち来なくなるのが関の山です。

ところが、多くの友達がリピーターになり、そのまた友達などを連れてきて、オープンから数年、ずっと繁盛しっぱなしです。

※関連
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2.言われたことを素直にできる

実は、個人的に、ゲロが出るほど苦労したことです。エゴや我が強いって言ううんでしょうか。人の言うことを素直に聞けないんですよね。特に若い時は。「オレがオレが」的というか「自分らしく生きたい。」なんてのが、全面に来るわけです。

結果、どうかというと全然ダメ(*へ*;)。どんなビジネスでも、基本的な知識や、やり方があるので、それをそのままコピペするのが第1ステップなんですよね。自分のこれまでの経験や知識をもって「どう思う」とか「あーしたい」、「こーしたい」ってのは、100%間違っているケースほとんどです。もちろん、その辺センスがある人は良いですよ(ごく少数)。

だから、ビジネスの経験もないうえ、我が強く、素直でない性格の人が「オレのやり方で稼ぎたい。」ってのは、体重100kgもあるのに、『Sサイズの洋服着たいんです\(^o^)。』と言っているのと同じ!なんです。

「Sサイズ着たいんですか?じゃ、まず、食事制限をして運動しましょう。つまり、Sサイズが着れるよう痩せましょうね。」というアドバイスを素直に受け入れて、素直にできる人が稼げるタイプの人なんです。あなたはどっち?(^^)

もうちょっ例を。 「パクる」という言葉ありますよね。「マネる」って意味で使うときの「パクる」です。例えば、「A店がオリジナルバッグを作ってよく売れている。」という事実を知ったB店が「そっくりのバッグを作って売る。といったことがよくあります。当店の業界でもよくあることですが、ヒット商品がでると、次のシーズンにはわんさかパクり商品が出回ります。

おそらく、ビジネス経験がないと「(パクるなんて)悪いこと!」と思いますよね。でも、ビジネスの業界では、売れているものをマネるのは当たり前のやり方です。もちろん、訴えられるようなやり方はダメですよ。それを、「何があってもパクりは絶対悪いことだ」と信じて疑わない人は、稼げないタイプの人ってことです。

逆に稼げる人は、そういったビジネス的な常識ややり方を「自分がどう感じるか」は、一旦横において、素直に実践できる人ってことになります。パクるもピンきりですが、正義感があまりに強すぎる人は、おそらくダメでしょうね・・・

3.基本知識を持っている

ビジネスの基本知識って意味ですが、簡単なことから難しいことまで、いろいろありますが、ここで言うのは「簡単なビジネス知識」くらいです。いくら難関の資格(スキルを持っていても、その「簡単なビジネス知識」さえなくビジネスをスタートすると、結果は・・・はい。ご想像の通りです。

その簡単な知識のひとつ。例えば、問題形式にするとしたら、(問1)客の種類には、大まかに「お客」「見込み客」「冷やかし客」とあるが、それぞれの違いを説明しなさい。」といった感じです。

答えは、「お客さん」は購入歴のある人。「冷やかし客」は、買うつもりのない人。ここまでは誰でも正解できると思います。 でも、「見込み客」となると正解は少なくなります。見込み客は、「お金を払って現実を変えたいと思っていて、かつ、商品やサービスを買う心の準備ができている人」です。(これは人によっていろいろな言い方をしているので、参考程度に考えてください。)

「現実を変えたい」というのは、ちょっと難しいかもしれませんが、わかりやすく言うと、「お腹が空いていて満腹になりたい(現実を変えたい)人が、財布を持って(買う心の準備ができている)ランチのお店を探しているようなケースと考えてください。

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