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カクテルパーティー効果

カクテルパーティー効果とは、混雑した居酒屋など、にぎやかな場所でも、自分の名前や関心のあることがスポット的に聞こえる効果のことです。人間の脳は、大量の情報が聞こえていても、無意識に必要な情報を処理しているのです。

価格の見せ方のこと

ネット販売では音声を扱うことは少ないので、カクテルパーティー効果を直接得ることはできません。代わりに、視覚的に応用することができます。その代表例がメールです。日々、様々なメールを受信しますが、タイトルに自分の名前や関心事が入っていると目に止まります。

こんな感じですね。

カクテルパーティー効果

ネットショップを運営しているグンタマさん(仮名)の場合です。フルネームがタイトルに入っているとハッとするし、 お問い合わせにも反応してしまいます。どちらも、ただの迷惑メールです。確かに、このようなタイトルをつけると、 クリックしてしまいますが、オオカミ少年ではありませんが、乱発すると徐々に効果はなくなるので注意が必要です。

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ユーザー視点でページ作り

ネット検索のユーザーの多くは、検索なりショッピングなり、何かしらのテーマを持ってネットを利用しています。ということは、極端な話、ウェブサイトにやってきたユーザーは、自分の関心のあることしか目に止まらない事になります。WEBを解析をよく見て、やってきた訪問者の検索ワードにマッチするように、文章やデザインを組み立てるようにしましょう。

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