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オープン・ソースでネットショップを作る

オープンソースを使って作る

オープンソースとは、簡単に言えば、無料で配られていプログラムです。ネットショップ用のやつもあれば、ブログやSNS、通常のホームページのものなどの多岐に渡ります。

ソース(プログラム)がオープンになっていて、誰でも変更が加えられます。PCソフトなどは、自分で改造しようと思っても、かなり高度な知識がないと不可能なのと対照的です。

オープンソースの良い所は、ほぼ完成されているので、あとは必要な箇所を自由にカスタマイズして使うことができる店です。自作に近いオリジナリティーが出せるのも良い点です。


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種類と導入方法

温泉入りて~

ネットショップ開業用のオープンソースと言えば、かつては、、osCommerce、zencartなどがありましたが、2010年以降あたりからは、EC CUBEがダントツの勢いです。

EC CUBEには、個人的にも興味があり、以前からいじっくていました。このサイトにも入れています(EC CUBE導入)。配色やボタンを変えるだけでまる1日かかってしまいました(ストレス解消?ひまつぶし?)。

さて、導入方法方法は非常に簡単で、プログラムファイルをダウンロードしてきて、サーバーに放り込むだけです。と言うと、本当に簡単だと思うかもしれませんが、これもある程度のスキルが必要とされます。HTMLもCSSもデータベースもわからない人には100%無理なので、手を出さないようにご注意。


ソースは無料、しかし、運用コストは安くない

自作スキルは役に立つ

オープンソースそのものは無料ですが、ソースを動かすサーバー代とHTPPSプロトコルのための独自SSLの費用(※1)、 そして、クレジットカード(※2)を導入する場合は、その手数料など、レンタルネットショップを借りるのに比べ、 費用的メリットはさほど大きくないのが実情だと言えます。

ただ、プラモデル作りが趣味、洋服作りが趣味、など、何かを組み立てたり、作ったりするとに幸せを感じる人にはわかるかもしれませんが、何もないろころからネットショップを組み立てていく楽しみはあります。

※1)例えば、HETEMLで年間18,000円(月額1500円)サーバ代別、※2)プログラム単体にはカード決済機能がないため、決済モジュールという部品のようなものを組み込み、各カード決済代行会社と契約する。※3 単独契約になるため初期費用がかかったり手数料が割高。それに比べ、レンタルショップは月額費用がかかる分、手数料がや安いことが多い。


開業予定者にオススメ

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