通販ショップを始めよう。現役店長が教える開業運営きほんのきほん

HTMLとCSSとは

原材料

パンもパスタも、うどんもそ~めんも、原料は小麦です。「HTMLとCSS」はウェブサイトを構成する主要原料です。レーズンパンは小麦とレーズンです。写真の入ったページの原料は、HTMLとCSS(小麦)、そして写真(レーズン)です。


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HTMLとは

HTMLは(エイチ・ティー・エム・エル)と読みます。このページもHTMLで構成されています。今表示しているページ上で、マウスの右クリックをして「ページのソースを表示」を選択すれば、原材料を見ることができます。

英語でごちゃごちゃ書かれている部分がありますが、これらがHTMLのタグと呼ばれるものです。例えば、一段落文章を書く場合は<p>と</p>で挟み込みむルールがあります。大見出しは<h1>と</h1>の間に書きます。また、画像を読み込む場合は<img>というタグを使います。

通常は、通販開業システムのサービスを借りるので、原材料のHTMLやCSSは知らなくても大丈夫です。 興味があれば、おぼえていけば良いのです。昔は、HTMLを覚えないとウェブサイトは作れなかったのですが、管理システムから簡単に作れてしまいます。(※管理システムとは

CSSとは

CSSはレイアウトや装飾を担当するので、パンで言えば、小麦以外の砂糖や塩、香辛料などにあたります。同じ小麦でも、砂糖を多く入れると甘くなりますし、塩が多いとしょっぱくなります。HTMLもCSSでいろいろな味、つまり装飾をすることができます。

(例1)これは無添加です。
(例2)これは赤色を添加しました。
(例3)これは膨張剤を添加しました
(例)これは無添加を二重に包装しました。

このように、無添加のテキスト文字にいろいろな添加をすることができます。他には、影をつけたり、スクロールさせたり、いろいろなことができるので楽しくなるのですが、文字に影をつけて商品が売れるなら、みんな影をつけますが。

でも、ネットショップの運営においては、「お客さんに、いかに商品の良さを伝えるか」が大事なので、あまり変わったことはしません。せいぜい、文字の大きさを変えたり、色を使い分けて、メリハリをつけてお客さんに読みやすいよう、見やすいよう配慮する程度です。

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