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利益率の高い商品の見つけ方は?

利益率の高い商品

利益率の高い商品に偶然出会うことはありますが、見つける方法は、現在のところ確立されておりません。 でも、はっきり言えるのは、まだ誰も販売していないオリジナル商品を作ったり、日本で売られていない商品を輸入したりすると、 自分で好きなだけ利益を乗せられます。ズバリ一番利益率の高くなる方法です。


ネットビジネスは最強の利益率

ネットビジネスには、モノを販売する物販ネットショップから、アフィリ始めモノではなくサービスを提供するものまでさまざまです。そして、利益率という点で考えると、モノを売らないアフィリやAdsenseを使った広告収入のビジネスが半端ないです。

例えば、よく知るAさんは、副業でサーバーを借りてブログを1つ運営しています。そして、アフィリなどの収入を年間500万円ほど得ています。ブログを運営するのにかかっている費用は年間1万円ほど。ネット回線は年間12000円。広告は使っておらず、その他、ビジネス書などの経費を差し引いても利益は475万円にものぼります。利益率95%を超えています。

一見、うらやましい話ですが、Aさんは頭を抱えています。そうです。税金です。利益が出すぎると、翌年に税金が重くのしかかってくるという、お馴染みの話です。これが年間50万円くらいの収入なら、さほど問題にならないですが、ネットビジネスで年間100万円も利益が出るようなら、「節税も考えながら儲ける」というスタイルか、税金はあきらめて億を目指すかです。

個人事業主のネットビジネスは極楽だ

メーカーや商社が一番おいしい

話はもどって物販の話。メーカーや商社ならどこもオイシイかというと、そういう意味ではないです。自分がメーカーになれば、販売店への卸価格や小売価格は自由に決められますから、好きなだけ利益が取れるという意味です。

小売店が、メーカーから仕入れたものを、他店の3倍の価格で売ろうものなら、それを知った消費者からは非難の的になってしまいます。でも、海外から単価500円で仕入れたものを1000円で売っても10万円で売っても、買う人がいる限り自由に価格が付けられますし、誰に咎められることもありません。

管理人の業界の商品について、おそらく原価は1000円くらいであろう商品が、市場では1万円前後で販売されています。卸価格は一般的な掛率なので、メーカーがいかに儲かるビジネスモデルなのかがよくわかると思います。

メーカーや商社からの直接仕入れると利益率は高くなる

「直接仕入れ」と言うのがポイントです。問屋(一次問屋、二次問屋、、)や代理店(特約店)など、メーカーと小売店の間に入る業者(が多ければ多いほど利益率は低くくなってしまいます。

「海外」→「商社」→「問屋」「自社」

「メーカー」→「自社」

という風に、流通部分に余計な企業やブローカーが入っていないほうが利益率は高くなります。管理人もかつて、メーカーから自社に商品が届くまでに数社かんでいる業界にいましたが、原価100円ほどのものが、仕入れ価格2700円という、ありえない金額になって入ってきていました。この時は掛率75%ほどでしたが、結局商売になりませんでした。

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