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お客さんから電話はかかってくるの?

注文はネットショップのカートボタンからできるし、問い合わせはメールでできるのに、わざわ電話をしてくるお客さんもいます。でも、その割合は年々減っています。中には、電話がつながらないから「怪しいお店ではないか?」なんて不安に思うアナログなお客さんもいます。

ネット通販NO.1サイトのアマゾンを見てもらえるとわかりますが、すべてデジタル処理です。電話番号は公開されていますが、どこにあるかわかりにくくなっています。電話を使うと効率が悪くなるからです。電話対応は人が行うので人件費もかかります。

少ないコストで効率よく販売するのがネットショップなので、 アマゾンのやり方はネット販売の王道だと言えます。あなたが、これからネットショップを始める場合も、できるだけ、旧式の電話などは使わずに、運営できる仕組みをつくると良いです。

客層によってかなり変わります。

話はそれましたが、今では、固定電話を持たない若い人も多いですし、家庭でも持たないケースが増えてきています。コミュニケーションの手段はメールやLINEが中心になってきています。

それでも、「メールは煩わしい」「電話のほうが早い。」という、時代の流れとは、やや逆行している人もいるのは事実です。いくら時代が進んでも、一定の割合の人は、とどまったり逆行したりするものです。

その割合として、やはり中高年は、まだまだ電話に頼る人が多いです。ですから、販売商品が中高年をターゲットにしている場合は、電話がかかってくるというよりは、電話注文を受けたり、電話対応をしたほうが、売り上げは上がりやすくなります。

逆に、20代30代など若い層をターゲットにする通販の場合は、スマホ全盛の世代ですから、電話がかかってくることは、極めて少ないと言えます。 10年くらい前に、20代30代をターゲットにした通販をやっていたことがありますが、電話がかかってきたと思ったら中年のお客さんでした。若い人からはほとんどかかってきませんでした。

かかってきたら「折り返しかけなおす方式」がオススメ

主婦や副業だと、リアルタイムに電話に出るのは難しいです。かと言って、無視してしまうと印象が悪くなります。そんな場合は、留守電や電話受付代行などを利用して、要件を残してくれたお客さんに、折り返しご連絡するスタイルが、もっとも効率が良いです。

それでも、ヒマなお客さんも少なく、折り返しかけても通話中だったり、留守電だったりします。(これは本当に面倒ですが。)

昭和の時代には、電話は便利な道具でしたが、ネットが普及した今では、むしろ不便な道具になりつつあります。かと言って、緊急時に警察や消防にメールで連絡するということはないので、電話の用途は、そういった緊急時など、用途はどんどん限られて来ることに鳴るでしょう。

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