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個人事業用印鑑ハンコは必要?

事業用の印鑑

個人事業主は文字通り「個人」なので、印鑑は個人印というのが基本です。個人のハンコで気にしなければそれで構いません。

「でも、個人印って格好悪いな。もっとビジネスっぽくないな」と思う場合は、。屋号を決めて、屋号の印鑑を作るとなにかと便利です。気持ちも違います。

公私混同メリハリつけるなら屋号の印鑑を

個人的には屋号ハンコを作っておくことをおすすめします。なぜなら、スーツをビシッと着た時のように、気持ちを切り替えられるからです。「公私をきっちり分けたい」と思う方は、安いもので結構、ひとつ作っておくことをおすすめします。ネットショッピングで買うと早く安くできます。

ハンコ屋

ハンコ屋2

意外に大活躍する屋号のハンコ

見積書だ請求書だ、納品書に領収書。このような書類を依頼されたとき、屋号で作った角印(社判)を押しておけば、それなりの書類になります。つまり格好がつくとでも言いましょうか、ビシっと決まるわけです。説得力も増します。

伝票類に押す印鑑は、法的な効力はあまりないと思われますが、日本古来の慣習なのか、取引相手によっては、「個人印じゃだめ。会社のハンコを押して」なんて言われることもありました(個人事業のとき)。それで屋号の判子を押せばあっさりOKですから、形式にこだわる人や会社もあることを考えると用意しておきたいですね。

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