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事業用クレジットカードの作成

クレジットカード

インターネット通販に限らずビジネスを継続的に運営するためには、さまざまな出費(経費)が伴います。ネット通販が他のビジネスと決定的に異なるのは、サーバー代やドメイン代、広告費やオンラインサービスの理容など、ネット上での決済がメインとなることが多いという点です。

そのため、経費の支払用としてクレジットカードを数枚所有しておくと非常に便利で、スピーディーな運営が可能になります。プライベート用と分けてつくっておくと、経理の仕訳がしやすくなります。

また、支払い方法は「クレジットカードだけ」といったネットサービスも多いので、持っていないとどうしようもなくなります。


メリットの多いクレジットカード

クレジットカードは様々な必要経費の支払に利用します。例えば、ネット上で集客するためには必ずといっていいほど、リスティング広告を利用しますが、広告料の支払いを銀行振込に頼っていると、不定期に発生する支払のたびに、3分、5分という振込作業に大切な時間を奪われてしまいます。

でも、支払いをクレジットカードにしておけば、前払い(デポジット)で預けておいた金額が一定の額を下回れば、自動的に課金(引き落とし)されるので、残金不足で「広告が消される」というトラブルも避けることができます。また、振込の無駄時間は省略でき、肝心な仕事ところに集中することができます。

個人事業主の場合、個人名義でクレジットカードを作りますが、個人名義でも事業用に支払ったのなら必要経費として認められるので安心してください。

クレジットカードは、はっきり言って何でも良いです。使っていないカードがあるなら、それを事業用に回せばよいですし、ネットで簡単に申し込める下記のサービスを使うなどすれば良いです。そして、引き落とし口座は、事業用に用意している個人口座などにしておきます。そうすることで、経理作業が楽になります。

セブンカードプラス などで十分です。セブン&アイ・グループ、セブンイレブン、イトーヨカドー系のクレジットカードなので安心です。

ポイントが楽しみ

本来、事業用の費用をクレジットカードで支払って、それにポイントがつき、ギフトカードなどに交換した場合、厳密には、その金額は事業上の科目として仕訳しなければいけませんが、そんなことを、クソ真面目にやっている人はいないと思います。

広告費など月に10万20万、場合によっては100万単位でカードで支払うことになると、ポイントのたまり方も尋常じゃなくなります。けっこうな頻度で、交換できるほどのポイントがたまります。これが、なかなか楽しみです。

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