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ショッピングカートCGIをどう選ぶ?![]() ショッピングカートCGIをお探しですか? ショッピングカートCGIやPHP、さらにASPなどがあれば簡単に高機能なショッピングサイトを作ることができます。ただ、ショッピングカートにも色々あるので、まずはその大まかな種類から知ってください。ショッピングカートは大きく分けると2種類。
ですから、無料のCGIやPHPプログラムを使う場合は、ネットショップそのものは作らないといけません。ホームページビルダーを使っても良いですし、ブログでもかまいません。出来上がったネットショップに、レジを備え付ける要領でショッピングカートを取り付けます。一方、ショッピング機能つきレンタルサーバーと言えば、商品ぺージは自動で作ってくれますし、ショッピングカートももともと付いているので、「商品情報を入力するだけ。」でショッピングサイトが開設できます。 いわば、ネットショップ機能オールインワンです。サーバー業者で言うと、ショップサーブ(Eストア)やロリポップ(カラーミーショッププロ)、CPIなどは、このタイプに該当します。 ショッピングカートCGIの種類よりもどんなショップなのか?が重要実は、ショッピングカートの種類うんぬんよりも、「そのショップはどんなショップですか?」という質問に答えるほうが先決です。 例えば、リピーター商材(繰り返し買うようなもの)を扱っているネットショップの場合、顧客の囲い込みは今や常識です。会員制やポイント制度、メルマガなどがあれば当然有利ですし、重宝します。 でも、無料で配布されているプログラムは、古いものが多く、いくら探しても会員制やポイント制度、メルマガ機能など、高度な要望に応えてくれるプログラムは見つかりません。 でも、あるといえばあります。 左の画像は、このサイト内にインストールしているZEN CARTという、いわば無料のショッピングカートプログラムです。ショッピングカートというより、はるか先を行っている、ネットショップそのものです。管理画面からは、会員情報の管理、売り上げの管理、商品管理、何から何まで1つのプログラムで簡単に操作できます。 (探究心のある方は「CMS」という言葉に付いて調べてみてください。) ただ、使うのは簡単でも、インストールする部分、カスタマイズする部分は、初心者には不可能なくらい高度になります。 「そんな大げさなものはいらない。とにかくショッピングさえ出来れば良いんだ。」といった場合は、選択肢は限りなく広がります。5年も10年も前からある典型的なCGIでも事足ります。 無料ショッピングカートCGI経験者のレビュー>> いずれにせよ、機能や安さだけで選んでしまうと、本来の目的であるネットショップの運営そのものに支障をきたしてしまいます。 まずは、どんなショップなのか、どんなお客さんを対象とするのか、どのような運営方法をするのか、ショッピングカートという「1点」に集中するのではなく、全体的な部分から入っていくべきだと思います。 その他のショッピングカートレンタル業者などについてショッピングカートのレンタルというサービスがあります。 数多くの企業が提供しています。 もし、そのようなレンタルカートを選ぶことになった場合、ひとつだけ注意してほしいことがあります。 それは、「運営元がしっかりしているかどうか。」 具体的には、「実績のある企業かどうか。」です。 「ショッピングカートレンタル 激安」などと謳いサービスを提供しているサイトも多いことでしょう。でも、その中には、たった一人で運用しているケースや、決して良質とは言えない業者も紛れ込んでいるからです。 例えば、たった一人で、個人事業としてやっているようなところは、親身になって相談にも乗ってくれるかも知れません。リーズナブルな料金かも知れません。 でも、問題はそのサービスが安定していないことです。 たった一人ゆえに、運営者が病気になったら代わりの人員がいないので即サービスはストップです。 実際にあったケースとしては、入院だの何だのと言い訳メールが来たと思ったら最後には音信不通になりサービスが受けられなくなったのです。 また、実態の良くわからない企業が運営しているケースもあります。 実際にあったケースをひとつ挙げておきます。 その業者は、ショッピングカートをレンタルしているのは、問題ないのですが、カートの機能の「どこか数箇所、どうしても変更したくなる“変な(気持ち悪い)箇所”が含まれています。 デザイン部分であったり、機能面であったりです。 そこで、そのような「デザインや機能面をちょっと変えたい。」という場合、スタマイズということで、とんでもない料金を要求してくるのです。素人を食い物にしているとしか考えられないようなやり方です。 極端な言い方をすると、Eストアーなどでは当たり前のように無料で提供されている機能などと同じ部分に、欠陥を持たせて、「直したいなら料金を払え。」と言うわけです。 くれぐれも、表面的な魅力だけで選択しないよう注意しましょう。 2007.4.26追加 |
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