|
|
|
| トップページ - カートを見る/清算 - お問い合わせ | |
| ホームページ
ネットショップ開業方法
ネットショップの仕入れ
ネットショップの作り方
ネットショップの運営
レンタルサーバー比較
各種マニュアル販売
通販ショップ運営相談
Eストアー活用ブログ
おすすめ購読メルマガ他
お役立ちリンク集
オーナーズ・ブログ
おすすめサーバー
自作低コストこだわり派 初心者用サーバー |
データベースCGI講座 補足データベースCGI講座で扱うデータファイルはCSVファイルです。CSVファイルは各データを「,」(カンマ)で区切ります。 (例) 犬,猫,鳥,風呂,寝ろ,寿司,富士山,鶴,亀 "犬","猫","鳥","風呂","寝ろ","寿司","富士山","鶴","亀" 実はデータの区切り方は「,」だけではなくて、どうやら色々あるようです。(僕も専門的なことはわかりませんが) 例えば、「タブ区切り形式」 キーボードにもありますが、「データをスペースで区切る形式」です。A B C D E といった感じです。 区切ることで、「AとBは連続していません。別々のデータです。」という事を意味しています。 CGIを扱っていると、CSVやタブ区切りファイルは頻繁に出てきます。 でも、中にはおかしな形式の区切り方をしたファイルを見かけることがあります。 例えば、 A{}B{}C{}D{}E・・・区切り記号は「{}」 A<>B<>C<>D<>E<>F・・・区切り記号は「<>」 A:=:B:=:C:=:D:=:E:=:F・・・区切り記号は「:=:」 などなど。 「世の中のデータは何で区切っても良い」かの如くです。 ま、ここまでは「一般的な説明」といったところです。 それを踏まえて、の話になります。 例えば、 ◇自社サーバー内にショッピングカートCGIを入れている。 ◇カートの動作はデータファイル(○○○.dat等)を元にしている。 ◇MySQLなどは使っていない。 ◇商品ページは自動作成ではなく手動だ。 このような場合、カート用のデータファイルを元に、データベースCGIで商品ページを作ることが、たいていの場合可能になります。 通常、データベースCGIで扱うファイルは、講座でもそうですが、データベースCGI用のファイルです。 でも、データベースCGI用のファイルを使わなくても、ショッピングカートCGIで使っているファイルがあれば、それを元に商品ページを自動作成させれば良いわけです。 ところが、カートCGIのデータファイルを見ると「data.dat」とか「good.cgi」とか「item.txt」など色んな拡張子のついたファイルになっていたりします。 でも、テキストエディタで開いて見ると、データの区切り方式が確認できます。 確認できたなら、データベースファイル(.cgi)内の上部、例えば区切り方が「{}」だとします。 赤線の部分がありますが"¥t" → "{}" と変更した上で、 先頭の「#」を取り除きます。 そうすることで、このデータデータベースCGIを使って、好きな形式のデータファイル内を検索させたり、データファイルを元に商品ページを自動作成させたりすることができるわけです。 さらに、忘れてはいけないのが、「データファイルの(場所の)指定」です。21、22行目の「データファイルまでのパス」でショッピングカートCGIのデータファイルを指定してやれば良いわけです。 つまり、データベースCGIでショッピングカートCGIで使っているファイルを検索したり、基にしてページを作ったりできます。 ちなみに、データの拡張子には色々ありますけど、同じタブ区切りファイルでも「data.dat」、「data.txt」、「data.cgi」とすることが出来ます。注意するのは、拡張子ではなく区切り方です。 と、、、書きながらホントにそんなことできたっけ? という疑問がわいてきました・・・ たしか、「{}」形式のデータが検索できるかどうか実験したことがありました。「たしか」です。 一応、こんな理屈になりますが、わかりますでしょうか? 条件に当てはまっているならやってみてください。 |
|
|||
|
|
||
| TOP|
通販ショップの作り方|
運営ノウハウ|
ショッピングカートCGI|
レンタルサーバー比較|
教材販売 当サイトはWADAX(ワダックス)のサーバーで運用されています。 |
||
当サイト内の記事や写真、文章などすべてのコンテンツの無断複写・転載等を禁じます。 Copyright(c) 2008 本気のインターネットショップ開業派(Netshop7.com) All Rights Reserved. |
||