通販ショップを始めよう。現役店長が教える開業運営きほんのきほん
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レンタルショッピングカート

昔は「HTMLページ+レンタルショッピングカート」といったショップ構成も人気がありました。でも、現在は(2016年)商品ページからカートまで込のサービスが主流になったことで、そんなやり方があったことさえ忘れ去られようとしています。

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それでも、レンタルカートが使いたい!

そうは言っても、自作ページを作る楽しみに目覚めた人にとっては、「カートだけ借りたい!」と思うのは自然な流れです。かと言って、「レンタルカート」専用のサービスは、未だ「携帯サイト対応(ガラケーのこと)」などと、時代の流れにすっかり取り残された情報が掲載されたままです。

失礼ながら、とても使えたものじゃないです。現在は、2016年ですが、スマホからのアクセスが半数以上です。楽天のあるお店では7割以上がスマホからのショッピングです。この時代にスマホに対応しないお店は、もはや売上の大半を放棄していると言っても良いでしょう。

ちょっと話がそれましたが、「カートだけ借りたい」場合は、どうすれば良いのか?

例えば、開業サービスとしての有名ブランド「カラーミーショップ」です。実は、表立って大きくアピールはしていませんが、カートのみとしても使えます。「どこでもカラーミー」という名称で説明がされています。

どこでもカラーミー

商品情報の上に「どこでもカラーミー(カートJS機能)」という箇所があります。これをクリックすると、「商品写真」「価格」「カート」ボタンを表示させられるJava Scriptの一文が表示されます。 これをコピーして好きなところに貼るだけで簡単にレンタルカート仕様になるわけです。

<script type='text/javascript' src='http://***shopacount***.shop-pro.jp?mode=cartjs&pid=商品ID&style=basic&name=y&img=y&expl=y&stock=y&price=y&inq=n&sk=y' charset='euc-jp'></script>

このJava Scriptの商品IDだけを変えるだけで商品写真とカートボタンが表示されます。ただ、これは、自分がやっている旧式のホームページや、ブログ、Tumblrなどに貼り付けることが目的です。SEOを意識する場合は、ちょっと微妙かも知れません。

説明が面倒?「FORM式」でもいけるぞ

SEOを意識する場合は、従来型の「FORM」でカートを設置することも可能です。

HTMLを理解していることが、前提ですが、カラーミーの商品ページ内のFORM~FORMを抜き取って、自作ページにつければ良いだけです。1点だけ注意したいのは、カラーミーの文字コードが「euc-jp」ということです。もし自作ページが「Shift-JIS」だと文字化けして、わけのわからないことになります。自作ページでも文字コードを統一しておきます。

サーバが別になることが嫌なら

カラーミーを使う場合は、自分が作ったページは別サーバーで運用して、カートを使う時だけ、カラーミーへ移動するという流れになります。昔はそれが普通でしたが、「同じサーバー内」でレンタルカートを運用する方法があります。

ショップサーブです。この通販システムも、表向きはオールインワンのサーバーですが、FTPで接続して、自由にHTMLファイルやCGIを使うことができます。管理人も、やはり自作出身なので、完全なASPだと融通が効かないのでショップサーブを使っています。特にCGIが使えるの、最高に重宝しています。

おそらく同業者はこちらのサイトを見て、ショップサーブが標準で提供をしていないような機能を見て不思議に思っていると思います。

※このページのオリジナルは2005年に作成しましたが、10年以上経過して、役に立たない情報になってしまったので書き換えました。

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