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ショッピングカートCGI改造ポイント

Web寺子屋さんの「SHOP SYSTEM Final Type1」を使って、ショップサイトを作成、また、HTMLテンプレートを作ったり改造(カスタマイズ)するポイントです。

まずは、商品ページのテンプレート。

cargo_htmlフォルダ

A.html
B.html
C.html

3つのテンプレートファイルが入っています。それぞれ、カテゴリ別に表示方法を変えることができるのですが、まずは一つのスタイルから決めるのが良いと思います。

つまり、A.htmlのみのカスタマイズです。

ホームページビルダーなどで、A.htmlを開いてもらえばわかると思いますが、難しそうな記号が3つ入っています。

$in_cargo$・・・「カゴの中身を見る」というボタンを表示させます。好きなところに配置してください。ただし、横幅が結構あるのでレイアウトにご注意。

$goods_start$・・・商品説明部分です。これは複数あった場合下に連続して配置されるので、メイン場所に配置してください。表示のされ方をカスタマイズするには「shop.cgi」内を変更する必要があるので、とりあえずはこのままにします。

$next$・・・該当件数が最初に設定した数より多くなったときに「次のページへ」が表示されます。$goods_start$の下に配置するのが望ましいです。

以上、3つの記号を埋め込んで、他の部分は好きなようにレイアウト&デザインできます。

寺子屋さんのページ上では解説されていないのですが、カテゴリをわざわざA、B、Cと分ける必要はありません。


ここが特にポイント

商品説明にカテゴリを表す言葉を入れておきます。そして商品のカテゴリは全部Aとします。

デフォルトでは、カテゴリページへのリンクはshop.cgi?mode=start&id=Aとなっているんですが、これを、単にshop.cgi?keyword=カテゴリ名&id=Aとすれば、キーワード検索でカテゴリ分けできます。ここポイントですよ。

つまり、いちいち商品をカテゴリ分けしなくても、商品説明にカテゴリのキーワードを入れておけば、あとは

shop.cgi?keyword=カテゴリ名&id=A

とするだけで、好きなだけカテゴリが作成できます。

regist.html
このCGIは「カゴの中身」と「配送先入力」が合体しています。このページも特殊な記号をちゃんと配置して、その他の部分は好きなようにレイアウト&デザインしてください。、ファイル名は変えてはいけません。

view.html
注文内容と配送先住所の確認画面です。これも、特殊な記号以外はソフトで自由にレイアウト&デザインしてください。ファイル名は変えてはいけません。

thanks.htmlですが、デフォルトは適当なページが用意されていますが、全部好きなようにレイアウト&デザインしてください。ファイル名は変えてはいけません。

他のカートCGIを選ぶ際にも重要な点なんですが、注文完了ページは簡単に編集できたほうが良いです。なぜなら、アクセス解析や広告の購入率解析に絶対に必要になります。この部分が、CGIファイルの中に入っているとめっちゃ面倒です。

admin.html、ad.html
デフォルトのままで十分使えるので、またお客さんには一切見えない部分ですから、あえて改造する必要はありません。暇ができたときにお好みで改造してください。



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